アパート経営での空室を満室にするための行動について No.16

不動産投資

アパート経営で空室を満室にするための行動

アパート経営において、空室は大きなリスクとなります。
空室が長引くと、家賃収入が減少し、ローンの返済やランニングコストの負担が増大します。
また、空室が目立つと、物件の価値が下落する可能性があり、オーナーとしての心配が増えます。
そこで、アパートの空室を満室にするために、私がやったことについてお話ししたいと思います。

適切な家賃設定

家賃設定は、空室対策の基本です。
家賃が高すぎると、入居希望者が見つかりにくくなり、家賃が低すぎると、収益性が低下します。
適切な家賃設定を行うためには、周辺の類似物件の家賃相場をポータルサイト等で調べて参考にしましょう。
また、物件立地や設備のグレードアップ、築年数などの条件を考慮することも大切です。

物件の維持管理

物件の外観や内装がきれいで、設備が整っているかどうかも、入居希望者の判断材料となります。
外壁や屋根の塗り替え、エアコンや給湯器などの設備の修理や交換など、定期的なメンテナンスを行うことで、物件の価値を維持し、入居希望者からの印象をアップさせることができます。

入居者募集の強化

入居者募集の強化も、空室対策の重要なポイントです。
不動産ポータルサイトやSNSなど、さまざまな媒体を活用して、物件の情報を積極的に公開しましょう。
ジモティ等も活用して自分で契約する際は事前に個人でも引ける保証会社と契約しておくことをお勧めします。
自分でチラシを作って自分の物件より古いアパートや、立地が悪いアパートにチラシをポスティングすることもお勧めです。
ポスティングすることで最初の1部屋は決まりました。

管理会社の活用

空室対策に慣れていない場合は、管理会社に依頼することも検討しましょう。
管理会社には、入居者募集や入居者との交渉などの業務を代行してもらうことで、空室対策の負担を軽減することができます。
不動産ポータルサイトのスーモやアットホーム等に載せてもらい積極的に募集をしてもらえるよう事前にお願いした方が良いです。
管理会社がちゃんとポータルサイトへ載せているか、内容が間違ってないかのチェックは必ずやってください。
時期を逃すと1年空室が続くということにもなり兼ねないので一番重要な自分の業務になります。

入居後のフォロー

入居後も、入居者の満足度を高めるためのフォローを継続することが重要です。
定期的に物件の点検や清掃を行うことで、入居者が快適に過ごせる環境を整えましょう。
また、入居者からの要望やクレームには、迅速かつ丁寧に対応することも大切です。

近隣物件の調査と差別化

近隣物件がどれくらいの家賃で貸し出されているかをポータルサイトでチェックすることも大事です。
中古アパートや中古マンション等で築年数が経っている物件はインターネット無料にしたり、温水便座、LEDシーリングライト、モニタードアフォンを付けたりすることで差別化することが出来ます。
最近ではエアコンは必須設備です。
入居者の希望に沿った設備を付けることで家賃を上げることにも繋げることが出来ます。
26,000円で募集しても埋まらなかった物件をこの設備を設置することで35,000円に賃料を上げることに成功しました。

まとめ

アパートの空室を満室にするために、これらの対策をバランスよく実施することが重要です。
また、地域の特性やターゲット層を把握したうえで、効果的な対策を検討しましょう。
大学が近ければ1Kの需要がありますが、最近では生徒数が減って1Kの需要が少なくなったりとリスクがある為購入前に地域の需要はしっかり調べることをお勧めします。
インターネット無料にすると需要が高まるので空室にお困りの大家さんはぜひインターネット導入をご検討ください。
地域によっては難しいこともありますがいろんな会社があるので見積もりを取ってみて下さい。
私はBBIQ光を導入しましたが、直接一部屋ごとに引き込むので速度が落ちたり、繋がりにくいということがないということでした。

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